独立して初めて分かった、組織に守られていたという事実
- 濱中 希

- 6月5日
- 読了時間: 2分
独立して1か月が経ちました(正確にはあと2日後ですが、その日はママ友との一緒にマラソン大会で6キロ走るので仕事はお休みします)。
生活のリズムは安定してきましたが、仕事に忙殺されるような状況でもなく、気持ちの上下ももちろん、あります。それらも含めて、1か月が過ぎました。
この1か月で一番痛感したのは「いかに組織に守られていたか」です。
給与が決まった日に振り込まれること。営業をしなくても仕事があること。
経理や総務の方が見えないところで支えてくれていたこと。
悩んだときやトラブルのときに相談できる相手がたくさんいたこと。
それらはすべて、仕組みと人に支えられていたのだと感じます。
独立するとすべてが自分の役割になります。
仕事をとること、実務、レビュー、リリースのGO、お金、全部、自分です。
1円を得るために必要な工程の多さを実感しましたし、行動したとて成果に直結するわけではありません。
仕事は好きなのに、思うようにいかない。自分は何もできていないのではないかと思う毎日です。
いつかこの感覚が薄れて、慣れが生まれて、忙しさが少しでも増えれば、この1か月で感じたこと(人への感謝、焦り、不安、恐怖)はきっと思い出しにくくなると思います。
奢らないように、1円の重みを見失わないように、丁寧に日々過ごしたいと思います。
心に余裕がないと判断も鈍りますし、視野も狭まります。今の自分はその状態を体験していて、だからこそ、余裕の価値を十分に理解しています。
Flow BASEで届けたいものがさらに明確になりました。


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